恋人が中々できない男性には共通点があった?彼女ができない男性の特徴まとめ

いわゆる「イケメン」がモテるのは当然として、明らかにイケメンとは程遠い容姿の男性が異様にモテる状況を目の当たりにしたことがある人は少なくないでしょう。
たとえば、資産家やその御曹司が容姿関係なく女性からモテる状況は納得できるでしょうが、なんてことないステータスの非イケメン男性がモテている状況に対して、「なぜ?」と思わない男性は居ないでしょう。
何かしらの要因があるからこその状況ですが、それを分析すれば、自分がモテるための手段として活用もできます。

服装やお肌のケアなど清潔感がない男性(不潔)

「生まれてこの方、彼女がいたことがない」という男性。
つまりは、年齢=彼女いない歴という男性ですが、そういう男性は往々にして「清潔感がない」という特徴が当てはまります。
もちろん、中には清潔感がありながらも女性との交際経験に恵まれない男性もいますが、そういう状況は極々稀な話です。

何を基準に清潔感がないと判断するのかという問題もありますが、一般的には「見た目」を基準にします。
汚れた、またはボロボロの服装をしていたり、見るからにお風呂に入っていないような印象を受ける男性が女性にモテるはずはありません。

服装に関しては経済状況なども関係するので一概に言い切れない部分もあります。
ただ、仮に困窮している状況だとしても、女性にモテる男性は何らかの工夫をしていたり、周囲に不快感を与えないように可能な限りの努力をしているものです。
それが傍目には無価値だと思われてしまうことだとしても、「周りに迷惑を掛けたくない」という真摯さが女性の心を打ちます。
これができないとなれば、当然女性からモテなくても仕方がありません。

プライドが高く女性を上から目線で見てしまう男性

日本古来の感覚として悪しき慣習と評される「男尊女卑」の考え方は、現代でも深く、深く根付いています。
これでも随分改善されたといえますが、それは比較的若い世代か、もしくは理解力のある魅力的な男性に限った話です。

今、男女の違いを考えた場合、たとえば「子供を生めるかどうか」という違いはセクハラと捉えられかねません。
明らかに生物学上の違いを述べていたとしても不適切だと思われてしまう可能性があるため、男性は女性とのコミュニケーションに対して尻込みしてしまっています。

ただ、その状況であれば、基本的に女性から不当に低い評価をされることは少なく済みます。
過去の日本文化(男尊女卑など)をあたかも当然であるかの如く女性に接し、「男の方が立場が上」というスタンスで考えている男性は女性からモテないのは言わずもがなです。

いつもマイナス方面にしか考えられないネガティブな男性

人の性質には大きく分けると「ポジティブシンキング」「ネガティブシンキング」の2種類があります。
ちょうど中間にあたる考え方をする人もいますが、完全に中立ということは中々ありません。

どちらの考え方が良い、悪いということではなく、単純に「物事を悪いようにしか考えることができない人」というレッテルを貼られてしまっている人とそうでない人とでは、明らかに前者の方が評価が高いです。

自己啓発系の書籍などを見てもそうですが、「自分の選択、行動に対して(根拠に限らず)自信を持って取り組めることが成功の秘訣」だとされます。
これ自体は多くの人が知るところでしょうが、逆に言えばこの状況は「自身がない人(男性)=評価に値しない」という印象を持たれることになります。

そもそもこれは男性に限ったことではありません。
何かにつけてポジティブに考えられる人と、何かにつけてネガティブにしか考えられない人では、前者は人に好かれやすく、後者は好かれにくいという傾向が明らかになっています。
それだけが原因かどうかは分かりませんが、少なくともネガティブシンキングが女性からの評価を下げる1つの要因になっていることは確かです。

マイナーな趣味に没頭している男性

「共通の趣味(好み)の異性とは親密になりやすい」という特徴がありますが、逆に趣味(好み)がかけ離れている異性とは親密になりづらいということはありません。
共通点が多いほど親睦を深めやすいというメリットが期待できますが、共通点が少ないからといって仲が悪くなってしまうことはないでしょう。

しかし、問題は「共通した」という部分です。
たとえば、「料理が好き」「歌が好き」「スポーツが好き」など、比較的メジャーな趣味であれば共感を得られる可能性も高く、そこから一気に親密になれるチャンスもあります。
ところが、「カバディが好き」という日本では認知度が低いマイナーな趣味を持っている人の場合は、「変わった奴」と思われてしまう可能性があります。

そもそも趣味とは、ストレス発散などを目的として行う「道楽」という認識が日本では根強く在るため、だとすればマイナーな趣味に興じる意味を理解できない人がたくさんいます。
「普通の」理解力がある人を相手にすれば何も問題はありませんが、そういう女性を相手にできない環境では、マイナーな趣味は大きなデメリットになってしまうこともあります。

失敗を恐れすぎていて行動できない男性

趣味趣向は人それぞれなので一概にはいえませんが、「男性は『男らしさ』が必要」だと考えている女性は少なくありません。
何を持って男らしさととらえるのかという問題はありますが、その一つが「優柔不断かどうか」です。

これ自体は性別によって区別するべきものではありませんが、日本文化として「男性が女性をリードするべき」という風潮が強くあります。
いわゆる「レディーワースト」の精神が関係しているわけですが、「男性ならば女性をエスコートして当然」だと考えられることが少なくありません。

確かに、完璧に女性をエスコートできるならばモテるでしょう。
しかし、そのためには「男性の日本人気質は大きな障害」になってしまいます。

昔から日本男児は、「思慮深く行動するべし」と教育されてきているため、結果が見えない状況では判断が遅れる傾向があります。
「軍司」など、日本のリーダーもしくはその補佐として名を馳せてきた人物ならいざ知らず、一般的には「失敗したら嫌だから、何もしない方が良い」という感覚を持っている人がたくさんいます。

ただ、これは適切な時期を探っているならば何も問題ありません。
「失敗したくない」「自分がやらなくても誰かがやるだろう」という感覚を持っていることが問題です。
そういう男性でも女性と交際、結婚している事例は多々ありますが、総じてこういう特徴を持っている男性は女性から敬遠されがちです。

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