なぜ社会人になると出会いの場がなくなるの?ほとんどの人に当てはまる大人になると出会いがなくなる理由

学生ならばたくさんの出会いがあるということでもないのですが、それでもなお「社会人になって出会いがなくなった」と感じている人がたくさんいます。
そう感じている人が増えるということは、事実だといえなくもないでしょう。
仮にそうだとして、「では、なぜ社会人になると出会いが減るのか?」、その原因が分からなければ解決のしようがありません。
まずは、その辺りを理解することから始めましょう。

毎日同じ事の繰り返しだから

活動的な人ならば、早朝に軽いランニングや散歩をしてから出社することもあります。
また、退社後にもジムや習い事をしたり、休日にイベントや社会人サークルに参加したりする人もいます。
時間の使い方は人それぞれ違って当然なのですが、精力的に人とコミュニケーションをとる環境に身を置いている場合、「出会いがない」と感じている人は比較的少ない傾向があります。

朝起きて身だしなみを整え、出社して仕事をする。
そして、仕事が終わればコンビニやスーパーによって帰宅して寝る。
けっして精力的な生活とは言えないであろうこの生活ならば、出会いがなくとも当然といえるでしょう。
「仕方がない」と一言で片づけてしまいそうなところですが、現実的には非常に多くの社会人がこれに似た生活をしています。

自宅に居て出会いのチャンスがあるわけはありません。
会社ならばチャンスはあるでしょうが、とはいえ毎日同じ顔が並ぶ環境ですから、相手に「ない」と思われてしまえば中々チャンスが訪れません。
唯一のチャンスは「営業」でしょうが、これは職種的に必ずあるとも限りません。
このような状況では、仮に素晴らしい異性が近くに居たとしても“気付かずに終わってしまう”ことが増えてしまいます。
もし、会社でまったく新しい一面に触れられる機会(レクリエーション)を与えてもらえるならまだしも、普通はそんなことありません。
だからこそ、「毎日同じことの繰り返し」になってしまい、出会うことへの感覚が鈍くなってしまいます。

休日は疲れ切っていて外にでかける習慣がない

上でも触れているように、出会いを得るためには「人がいる環境へ積極的に身を投じる」ということが必要不可欠です。
働くことは楽ではありませんから、当然休日になると「泥のよう」に眠って終わってしまうこともあるでしょう。
心身が衰弱しているにもかかわらず、その状況でも外に出て活動しなければいけないとはいえませんが、やはりこの状況では出会いのチャンスは少なくなってしまいます。

また、最近は男女ともに「休日は家から一歩も出ない」という生活をしている人がたくさんいます。
「スマートフォンゲーム」が一つの要因になっているともいえるでしょうが、兎にも角にも出不精になってしまう状況が影響しています。

決まった友達や会社の人とばかり会っているから

「休日は一人で家に引きこもって生活している」より、「休日は地元の友達と遊んでいる」という方がまだ良いでしょうが、狭いコミュニティの中で日常が完結してしまっている人がたくさんいます。
たとえば、休みになると毎回決まったメンバーで遊んでいる人、休みの前の日は同僚と深酒をして休日をほぼ寝て過ごすような人は、出会いが少なくとも当然でしょう。

狭いコミュニティで活動していることが悪いわけではありません。
コミュニティの範囲に関係なく出会いのチャンスに溢れていることもありますが、「限定的な環境」ならば出会いのチャンスを減らしてしまう大きな要因です。
気が知れた仲間といれば気が楽かもしれませんが、その環境がもたらすメリットとデメリットをしっかりと把握しておかなければいけません。

友達から恋人に発展することがないわけではありません。
しかし、仲が深まれば深まるほど可能性が減ってしまうこともあります。
むしろ、出会って間もない異性の方が恋に発展する可能性が高いことも珍しくはないので、少しでもチャンスを広げられるように行動する意識を持ちましょう。

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